メニュー

院長ブログ

社会的存在意義(クリニック見学③) (2024.06.17更新)
先日、東京を中心に広く活動されている「悠翔会」様の見学をさせて頂きました。24カ所のクリニックを有し、8000人近くの患者様を診療されている大きな医療法人様です。   「悠翔会」様の見学… ▼続きを読む

食支援(クリニック見学②) (2024.06.17更新)
先日、医療法人ゆうの森の「たんぽぽクリニック」様で見学をさせて頂きました。たんぽぽ先生による全国在宅医療テストで有名なクリニック様です。   「たんぽぽクリニック」様では食支援にとても力を入れてお… ▼続きを読む

腹水穿刺、胸水穿刺 (2024.06.10更新)
悪性腫瘍の終末期では癌性腹水で苦しんでおられる方も多いのではないでしょうか。癌性腹水の症状に対しては腹水穿刺による排液の効果があり、90%近くの方は症状の改善を得ることができます。頻回となる方は腹水穿… ▼続きを読む

看取りについて(クリニック見学①) (2024.06.01更新)
超高齢化社会が到来しており、看取りのあるべき姿について我々は再度考える時期にきています。平成初期から比べると、2040年には年間死亡数が2倍近くになります。   日本の人口あたりの病床数… ▼続きを読む

胃瘻と誤嚥性肺炎、胃瘻交換 (2024.05.26更新)
在宅医療を行っている患者さんの中には誤嚥性肺炎を繰り返してしまい困っている方も多いと思います。消化器内科医としてよく受ける相談の一つに、誤嚥性肺炎を防ぐために胃瘻を作って欲しいというものがあります。誤… ▼続きを読む

なぜ在宅医療を始めるのか (2024.05.03更新)
なぜこれから在宅医療・訪問診療を始めるのかについてお伝えしたいと思います。   私がそもそも消化器内科を自分の専門として選んだ理由は癌の患者さんを救いたいという思いが強かったからです。 … ▼続きを読む

早期消化管癌に対しての新規内視鏡治療③ (2024.05.03更新)
癌治療で最も大事なことは早期発見・早期治療です。 私はこの領域に全力を尽くしてきましたが、社会全体を見渡すと全ての人がこの領域で病気を食い止めることができているわけではありません。私は癌治療に携わっ… ▼続きを読む

早期消化管癌に対しての新規内視鏡治療② (2024.05.01更新)
癌治療において早期発見、早期治療は最も大事なことであり、この段階に全力を尽くす必要がありますが、必ずしもこの段階で見つかるわけではありません。 消化器内科医として働いていると、末期癌となってしまった… ▼続きを読む

早期消化管癌に対しての新規内視鏡治療① (2024.04.16更新)
私はこれまで早期消化管癌に対しての内視鏡治療を中心に行ってきました。 そもそも消化器内科を自分の専門として選んだ理由は癌の患者さんを救いたいという思いが強かったからです。 内視鏡治療で早期のうちに… ▼続きを読む

転倒リスクの少ない睡眠薬(デエビゴ)に関する論文 (2024.04.05更新)
比較的新しい睡眠薬であるデエビゴは筋弛緩作用が少なく転倒リスクが低いと言われていますが、その転倒リスクが低くなる可能性を示した論文です。 Safety of lemborexant versus p… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME